ご予約・お問合せ
03-5215-1114
初めての方

麹町消化器・内視鏡クリニック

MENU

大腸内視鏡検査

Colon

Web予約

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査について

大腸内視鏡検査

大腸がんや大腸ポリープは、定期的な内視鏡検査を行っていれば、早期に発見でき、内視鏡での治療が可能な病気です。つまり、大腸がんは予防できる「癌(がん)」のひとつであると言えます。

現在、大腸がんは女性ではがん死亡原因の第1位、男性では第3位となっています。
当院では従来に比べ痛みの少ない、安心できる大腸内視鏡検査を行っております。
「大腸内視鏡は痛くて、つらい、こわい」と思っている方に、ぜひ一度当院の内視鏡を受けていただき、ここで検査をしてよかったと、安心して帰っていただきたいと思っております。
大腸内視鏡検査を定期的にきちんと受けることが、大腸がんの早期発見・早期治療にはとても大切です。

当院の大腸内視鏡検査の特徴

1.従来に比べ痛みの少ない内視鏡検査
空気を極力入れず、たわみやすい大腸をたぐりよせながら軸を保持し、ほぼ直線的に大腸の一番奥まで到達する挿入法を行っております。
これにより腸が伸びてつっぱることが少なく、安全で体に負担の少ない検査が可能です。
2.おなかの張らない検査
小さなポリープも見逃さないよう検査の際に十分に大腸を膨らませて観察しますが、おなかの張りをなくす工夫をしております。観察時に大腸を膨らませるガスにも空気の代わりに検査後のおなかの張りを軽減させる二酸化炭素(CO2)を使用しております。
3.リラックスして
受けられる検査
リラックスして検査していただくよう各人の状態に合わせて鎮静剤や鎮痛剤を使用しております。苦痛なく検査を受けている間に、必要に応じて大腸ポリープの日帰り手術を行います。
検査後は1時間程度リカバリールームで休憩していただいております。
4.最高水準の衛生管理
ガイドラインに準拠し、1件ごとに手洗いと最新のオリンパス製内視鏡洗浄機による洗浄・消毒を行うことで様々な病原菌を制御し、確実で安心できる洗浄システムを採用しています。

大腸内視鏡検査の流れ

大腸内視鏡検査は腸内をスコープで直接観察する検査ですので、下剤により腸の中をきれいにする必要があります。
検査時間は通常10~15分程度ですが、腸の長さや状態により個人差があります。
大腸内視鏡検査の流れは次の通りです。

1検査予約

大腸内視鏡検査をご希望の場合は、事前に外来を受診していただきます。
●医師による診察ののち予約
●服用中のお薬の確認
(お薬手帳をお持ちの方は持参ください)

2検査前日

食事は消化が良く大腸に残りにくい検査食を朝、昼、夕と摂取していただきます。水分制限はありませんが、アルコールは禁止です。
21時に下剤を服用していただきます。

3検査当日

●朝飲んでいるお薬(血圧・心臓・喘息・癌・てんかん)はいつも通り服用してください。
●糖尿病のお薬、抗凝固薬、抗血栓薬は原則禁止です。医師の指示に従ってください。
●朝は禁食ですがお水、お茶、スポーツドリンクは摂取可能です。
●検査当日は便を出すために約2000mlの洗浄液をお飲み頂きます。
●当日は注射で眠くなりますので、車・自転車等の運転はお控えください。
※大腸検査の詳しい流れについては、下記の動画で紹介しています。
https://www.eapharma.co.jp/patient/products/moviprep/howto/mov001.html ●ご来院の際に診察券を出し、受付をしてください。
排便状態の確認をします。
(最終排便の性状を確認し、検査が正しく行える状態かを判断します。5~10回の排便により、便の性状が透明で黄色の水様になれば大丈夫です。)

4検査

●普段着のままでも結構ですが、貴金属類は外してください。
●ストレッチャーに横になり、鎮静剤・鎮痛剤を注射してリラックスした状態で検査を受けていただきます。
●検査実施
(所要時間10~15分)

5検査後

●検査終了後は1時間程度休んでいただきます。その後はご帰宅いただき、後日ご来院の際に病理結果を含めた検査結果のご説明を行いますが、当日の結果説明をご希望の場合は、検査後に医師より結果のご説明を致します。
●検査後の車や自転車の運転はお控えください。

当てはまる方は大腸内視鏡検査を受けましょう
  • 排便時に出血を認めたり、便に血が混在している
  • 検診で便潜血反応が陽性
  • 貧血を指摘されたり、急激な体重減少がある
  • おなかの調子が悪い(腹痛、腹部膨満感など)
  • 便通異常のある方(便秘、下痢、便が細かい)
  • 過去に大腸ポリープがあった方
  • 血縁者が大腸がんになった方
  • 40歳以上の方で大腸内視鏡検査を受けたことがない方

より正確で快適な大腸内視鏡検査を求めて

小さな病変も見逃さない

当院では正確な内視鏡診断とがんの早期発見のために、全検査でNBI(狭帯域光観察)観察拡大内視鏡を使用しております。NBI(Narrow Band Imaging):狭帯域光観察とは最新の内視鏡技術で、2つの短い波長の光を粘膜に当てて粘膜の細かい毛細血管や表面構造を鮮明に映し出す技術です。がんの毛細血管や表面構造は周囲の正常粘膜と異なるので、通常観察よりもコントラストがついて浮かび上がってきます。

拡大観察でより正確な診断

さらにNBIで得られた画像を70~100倍に拡大して観察できるスコープを使用することで大腸の早期がんの発見や腫瘍の広がり、悪性度などがわかるため、より正確な治療方針の決定が可能となります。

世界最高水準の高画質画像

内視鏡には世界で7割のシェアを持つオリンパス社の最上位機種EVIS LUCERA ELITEを使用し、全例で世界最高水準の高画質画像で精度の高い検査を実施しております。

苦しくない内視鏡検査

また当院では患者様一人一人の状態に合わせて、少量の鎮静剤と鎮痛剤を用いながら内視鏡検査を行うことで、大腸を十分に膨らませた際の腹部膨満感や、圧迫感、腹痛をほとんど感じることなく楽に検査を受けていただくことができます。大腸を膨らませるガスも空気の代わりに検査後のおなかの張りを軽減させる二酸化炭素(CO2)を使用しております。

pagetop