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麹町消化器・内視鏡クリニック

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内視鏡検査

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胃内視鏡検査

当院の胃内視鏡検査の特徴

1.苦痛を軽減
患者様のご年齢、体重、安定剤使用の有無、アレルギーの有無、前回検査時の麻酔投与量などを考慮して、一人一人に合った麻酔方法を決定いたします。ほとんどの患者様には完全に眠っているか、うとうとした状態で検査を受けていただくことができるので、苦痛を感じることはほとんどありません。
2.全検査NBI観察拡大
内視鏡使用
NBIと呼ばれる特殊光と100倍までの拡大観察を用いることで通常観察よりもがんの発見率が上がり、診断精度も高いため、これまで以上に正確な治療方針の決定が可能となります。
3.内視鏡専門医による検査
経験豊富な日本消化器内視鏡学会専門医による検査を受けていただけます。当院の院長は内視鏡検査20,000件以上を経験しております。
4.最高水準の衛生管理
ガイドラインに準拠し、1件ごとに手洗いと最新のオリンパス製内視鏡洗浄機による洗浄・消毒を行うことで様々な病原菌を制御し、確実で安心できる洗浄システムを採用しています。

胃内視鏡検査の流れ

検査時間は5~10分程度ですが状態により個人差があります。
胃内視鏡検査の流れは次の通りです。

1検査予約

●胃内視鏡検査をご希望の場合は、事前に外来を受診していただきますが、症状で苦しまれている場合は当日検査も可能ですのでお気軽にご相談ください。
●医師による診察ののちに予約
●服用中のお薬の確認
(お薬手帳をお持ちの方は持参ください)

2検査前日

●食事は消化が良いものを21時までに済ませてください。
●夕食以降の間食・夜食はお控えください。(水分は十分にお取りください)
●アルコールはお控えください。(お水、お茶、スポーツドリンクは夜間も摂取可能です)

3検査当日

●朝食は取らないでください。
●朝6時に毎朝飲んでいるお薬(血圧・心臓・喘息・がん・不整脈)をいつも通り服用してください。
●糖尿病のお薬や胃薬などは飲まないで持参してください。
●タバコは吸わないでください。
●コップ1杯のお水を飲んできてください。(水以外の水分は取らないでください)
●ご来院時に診察券を提出して受付をしてください。

4検査

●普段着のままでも検査可能ですが、ゆったりした服装をお勧めいたします。貴金属類は外してください。
●義歯の方は検査前に外してください。人工歯やぐらついた歯のある方はお申し出ください。
●ストレッチャーに横になり、鎮静剤を注射してリラックスした状態で検査を受けていただきます。
●検査実施(所要時間5~10分)

5検査後

●検査終了後は1時間程度休んでいただきます。その後はご帰宅いただき、後日病理結果を含めた検査結果のご説明を行いますが、当日の説明をご希望の場合は、検査後に医師より結果のご説明があります。
●検査後の車や自転車の運転はお控えください。

より正確で快適な胃内視鏡検査を求めて

小さな病変も見逃さない

当院では正確な内視鏡診断とがんの早期発見のために、全検査でNBI(狭帯域光観察)観察拡大内視鏡を使用しております。NBI(Narrow Band Imaging):狭帯域光観察とは最新の内視鏡技術で、2つの短い波長の光を粘膜に当てて粘膜の細かい毛細血管や表面構造を鮮明に映し出す技術です。がんの毛細血管や表面構造は周囲の正常粘膜と異なるので、通常観察よりもコントラストがついて浮かび上がってきます。

拡大観察でより正確な診断

さらにNBIで得られた画像を70~100倍に拡大して観察できるスコープを使用することで咽頭・喉頭、食道、胃、十二指腸の早期がんの発見や腫瘍の広がり、悪性度などがわかるため、より正確な治療方針の決定が可能となります。鼻から挿入する細径の経鼻内視鏡は口から挿入する経口内視鏡に比べて、画像の解像度が劣るため、病変の見落としを防ぐために経口内視鏡を用いた検査を行います。

世界最高水準の高画質画像

内視鏡には世界で7割のシェアを持つオリンパス社の最上位機種EVIS LUCERA ELITEを使用し、全例で世界最高水準の高画質画像で精度の高い検査を実施しております。

苦しくない内視鏡検査

また当院では少量の鎮静剤(静脈麻酔)を用いながら内視鏡検査を行うことで、吐き気(喉頭反射)や胃を十分に膨らませた際の腹部膨満感や、圧迫感をほとんど感じることなく楽に検査を受けていただくことができます。胃を膨らませるガスも空気の代わりに検査後のおなかの張りを軽減させる二酸化炭素(CO2)を使用しております。

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